目次
参加者はいるのに売れない
セミナーを開催すると、
・人は集まる
・反応も悪くない
・アンケートの満足度も高い
それなのに、
「売れない」
この状態、かなり多いです。
「すごくいい話でした」
「勉強になりました」
そう言われて終わる。
でも契約にはならない。
ここに違和感があります。
なぜセミナーは売れないのか
理由はシンプルです。
“ゴールが設計されていないから”
多くのセミナーは、
「いい話をすること」が目的になっています。
でも本来の目的は、
行動してもらうこと
です。
よくある間違い
多くのセミナーはこうなっています。
・情報をたくさん伝える
・知識を教える
・ノウハウを出す
一見、価値があるように見えます。
でもこれだと、
「満足して終わる」
満足と購入は別
ここが大きなポイントです。
満足したからといって、
人は購入しません。
なぜなら、
満足=理解
購入=決断
だからです。
売れるセミナーの構造
売れるセミナーには共通点があります。
それは、
問題提起 → 共感 → 原因 → 解決 → 行動
この流れがあること。
なぜ決断できないのか
人は簡単に決断しません。
・本当に必要なのか
・他と比べてどうなのか
・自分に合っているのか
ここがクリアにならないと動かない。
PR設計がセミナーを変える
ここで重要になるのがPR設計です。
・誰に向けているのか
・どんな悩みを持っているのか
・どこで共感させるのか
・どこで決断させるのか
これを設計する。
セミナーは“営業の場”
セミナーは、
教育ではありません。
営業です。
ここを間違えると、
ずっと売れません。
まとめ
セミナーで売れない理由は、
内容ではありません。
設計がないだけ。
最後に
もし今、
・セミナーをやっているのに売れない
・満足されて終わってしまう
そう感じているなら、
やるべきことは1つです。
PR設計を見直すこと
構成を変えるだけで、結果は変わります。
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