🧭 ミッション・想い
「頑張ってるのに、伝えられない」
そんな人や会社を、私はどうしても放っておけません。
現場で真面目に仕事をし、丁寧にお客様と向き合っているのに——
伝えることが苦手なせいで選ばれなかったり、
安売りされてしまったり、
人が集まらなかったり。
本来、評価されるべき人や会社ほど、
“発信がうまくできない”というジレンマに苦しんでいます。
私自身、そうした方々と出会い、関わってきた中で、
「もっと伝え方を変えれば、ちゃんと選ばれるようになる」
という確信を持ちました。
だから私は、
PR設計と動画という手段を通じて、
「ちゃんと伝わる会社」「ちゃんと選ばれる会社」を増やすことを、
自分の使命だと思っています。
それは、単なる広報やブランディングではありません。
会社が生き残り、働く人が報われ、
必要な人に、ちゃんと届く。
そんな世の中を、私はつくりたいのです。
🎯 当社の強み
人は、心が動かなければ行動しません。
動画の役割は、「伝えること」ではなく、“心を動かすこと”です。
そのために必要なのは、
相手の気持ちを理解し、伝わる形に変える力。
私たちには、次の3つの強みがあります。
① 魅力を引き出すヒアリング力
表に出ていない強みや想いを丁寧に引き出します。
② 売れるストーリーに変える構成力
伝えたいことを「成果につながるシナリオ」に変換します。
③ 現場で磨いた実践ノウハウ
運用経験をもとにした、再現性のある成功パターンを持っています。
個の強みが、理想のお客様と仲間を引き寄せます。
📹 PR設計と動画活用の考え方
▶ なぜ、PR設計が必要なのか?
以前は「とりあえず動画を出せば反応がある」時代でした。
でも今は、情報があふれ、動画が埋もれてしまう時代。
“伝えたいこと”ではなく、“伝わること”を考える必要があります。
▶ PR設計とは?
PR設計とは、動画をつくる前に
「誰に・何を・どう伝えるか」を戦略的に組み立てる工程です。
動画を作る前にこのコンセプトがはっきりしていないとブレてしまい誰にも刺さらない発信になってしまいます。
PR設計ができた動画は:
・事業内容が正しく理解される
・価値観に共感したファンが増える
・条件・価格で選ばれなくなる
・知ってもらうことで、これまでにない反響が得られる
その結果、理想のお客様・仲間が自然と集まります。
▶ 動画活用の流れ
- ヒアリング・価値整理:まずは私たちが、お客様を知り、ファンになります。
- SNSや広告など、活用導線を設計:会社にあった動画活用をご提案します。
- ターゲット設定・ゴール設計:届けるべき人はどこにいるのか?を考えます。
- 構成・シナリオ作成:ターゲットに行動を起こさせます。
- 撮影・編集:会社のカラーを前面に打ち出します。“らしさ”を尊重します。
- 納品
▶ 動画制作会社との違い
| 比較項目 | 一般的な動画会社 | 当社 |
|---|---|---|
| 動画の目的 | 見栄え・情報伝達 | 心を動かし、行動を起こさせる |
| 設計プロセス | 撮影内容を確認 | 誰に・何を・どう伝えるかを一緒に整理 |
▶ まとめ
伝えるではなく、伝わるために。
PR設計×動画活用は、単なる発信ではなく「選ばれる会社になるための仕組み」です。
動画を入口に、本質的な広報・集客・採用の土台を一緒につくっていきます。
👤 「伝わらない悔しさ」から始まった私の挑戦
🌀 「何のために動画をつくっているのか」わからなくなった日々
私はこの仕事を始めた当初、
「何のために動画をつくっているのか」が分からなくなる時期がありました。
どんなにお客様のことを考えて制作しても、
見られるのは“実績”や“価格”ばかり。
価値ではなく、値段で判断されてしまうことも少なくありませんでした。
❓ 「なんで伝わらないんだろう」悔しさとの向き合い
「こんなに考えてつくったのに、伝わらない」
そんな悔しい想いを、何度も経験しました。
でも、私は諦めずに「なぜこれをやっているのか」を言葉にし続けました。
誰のために、何を大切にしているのか。
伝えるために自分自身が発信も変わっていき、少しずつ出会う人が変わっていきました。
🌱 「スキルは変わらないのに、求められるようになった」
気づけば、スキルや価格は変わっていないのに、
「小島さんにお願いしたい」と言ってくれる方が増えてきたのです。
その経験から私は、
「理想のお客様は、自分が発信しない限り現れない」ということを、
強く実感しました。
🤝 人生レベルで関わり合える“仲間”との仕事がしたい
今、私は人生レベルで関われるお客様や仲間と出会いたいと思っています。
「この人の役に立てた」と感じた時、
私は心の底からやりがいを感じます。
誰かの幸せに貢献できた瞬間が、私の幸せでもあるのです。
💫 豊かさは、人とのつながりの中に生まれる
人とのつながりの中で、心の豊かさは生まれる。
だから私は、動画を通じて、
人と人、企業と人の“あたたかい出会い”を生む仕事を、これからも続けていきたいと思っています。