企業の発信を
社内で回せる仕組みとして設計します。
動画発信が当たり前になった今
外注だけでは継続的な発信は難しくなっています。
そこで
✔ 社内で動画を作れる人材育成
✔ AIを活用した発信設計
✔ 問い合わせにつながる導線設計
まで含めて整え
発信を仕組みとして回せる状態をつくります。
成功事例⑩|企業向けショート動画育成研修
社内で自走する仕組みをつくる
ショート動画育成研修
お悩み
発信の重要性は感じているものの
社内で運用できる体制がありませんでした。
具体的には
① 動画やSNSの知識が社内にない
② 外注に頼るとコストがかかり続ける
③ 発信はできても問い合わせ導線まで設計できない
という課題がありました。
これからの時代
自社メディアを育てることは必須です。
動画発信が当たり前になった今
やらないこと自体が機会損失になります。
施策
社内スタッフが発信を回せるよう
仕組みから設計しました。
① AIを活用した発信設計
台本やタイトル作成にはAIを活用。
ただし
プロンプトを渡すだけの方法は採用していません。
多くの人は
「良いプロンプトさえあれば発信できる」
と考えます。
しかし実際は
✔ 誰に届けるのか
✔ どんな価値を伝えるのか
✔ なぜこの切り口なのか
という設計がなければ
再現性のある発信はできません。
そこで
発信の考え方をきちんと指導。
AIは
✔ 誰でもできる再現性
✔ 作業時間の短縮
✔ 発信精度の向上
のために活用します。
② 発信以外の導線設計
SNSは投稿して終わりではありません。
発信から
✔ プレゼント設計
✔ 問い合わせ導線
まで設計しました。
今回は
個人LINEではなく
会社のメールが使えるメルマガ導線を採用。
企業担当者が問い合わせしやすい導線に整え
発信を問い合わせにつながる構造に設計しました。
③ 投稿+添削による編集力向上
スクール型講座では
課題動画を作ることが多いですが
この研修では
実際に投稿する動画を制作します。
制作した動画を毎回添削することで
✔ 編集スキル
✔ 構成力
✔ 見せ方
を改善。
実運用の中で
編集力が上がる設計にしました。
結果
✔ 社内スタッフがSNS投稿を開始
✔ 問い合わせ導線を構築
✔ 台本を自分で作れる状態に
動画が作れるようになったのではなく
社内で発信を回せる状態になりました。
ポイント
① 外注ではなく社内運用
動画発信は
外注だけでは継続が難しくなります。
また、社内の人の方が
会社の魅力や想いを深く理解しています。
だからこそ
社内スタッフが運用できるようになることで
よりリアルで魅力の伝わる発信になります。
② AIで負担を減らす
AIを活用することで
✔ 台本作成
✔ タイトル作成
✔ 構成設計
の時間を大幅に削減。
さらに
✔ 発信の精度を上げる
✔ 誰でもできる再現性をつくる
ことが可能になります。
AIは
「楽をするツール」ではなく
再現性と精度を高めるツールとして活用しました。
③ 発信を会社の資産にする
SNSは投稿して終わりではありません。
✔ 見込み顧客の蓄積
✔ 信頼関係の構築
✔ ファンの形成
✔ 問い合わせ導線
をつくることで
会社の資産になります。
まとめ
成果が出た理由は3つ。
① AIを活用し
発信の考え方をきちんと指導したこと
② 投稿だけで終わらず
問い合わせ導線まで設計したこと
③ 投稿+添削で
編集力を実践の中で高めたこと
問題は
動画スキルではありません。
社内で回せる仕組みがないこと。
PR設計によって
動画発信は会社の集客資産
として機能します。